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ZNC/ja

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ZNC ウィキへようこそ。ここではIRC bouncerの一種(いわゆるIRC Proxy)であるZNCに関する情報を発見したり共有したりすることができます。このツールを使うことで、IRCのチャットセッションを失うことなく接続/切断を自由に行うことができます。このWikiのページは、あなたが改善可能と考えた場合自由に更新してかまいません。また、わからないことがあれば助けを求めることもできます。

Overview network scheme.png
Znc-0.99-black.png

freenodeの#zncにアクセスすれば、私たちがいます。

現在のZNC最新バージョンは 1.6.5 (ChangeLog)です。

ZNC 1.6.5 のダウンロード

ここで、最新版のZNCをダウンロードします。

または、nightly tarballGitに置かれているテストビルドを試すこともできます。

古いバージョンをお探しの場合は こちらです。

使い方

  • お使いのサーバーにZNCをインストールします。
  • CLIでznc --makeconfと入力し初期設定を開始します。
    • 各ZNCユーザーはいくつかのIRCネットワークに接続することが可能です。ただし、IRCクライアントからZNCへ何回か接続する必要があります(各ネットワークにつき1回)
    • web interfaceIRCを使えば、後で設定を変更することもできます(ユーザーの追加や既存ユーザーへの変更など)。
  • お使いのIRCクライアントでZNCサーバーへ接続します。
    • IRCクライアントがusernamepasswordの入力項目を別々に用いている場合でも問題なく動きます。
      • usernameusername@clientid/networkと入力することで特定のネットワークに対して接続を行うことができます。ただし該当ネットワークが既にZNCで設定されている必要があります。/networkの記述がない場合、クライアント側はランダムに接続先を選択します。
    • もしお使いのクライアントに特定のユーザー名を指定できない場合(ユーザー名の項目が無いなど)、password 項目にusername@clientid/network:passwordと入力することで同様の動作が期待できます。
    • clientidはZNC 1.6.0から含まれるようになった機能です。It's optional and is name that you give to your client to recognize it in /msg *status listclients. It's also used by some modules such as chanfilter.
  • 起動した際に何か問題が発生した場合、まずはFAQの中を読んでください。何か分からないことがあればIRCで質問することができます。
  • Enjoy! (Profit?)

主な機能

Screenshot of the Webadmin module in action
モジュール 
ZNCはC++, Perl, Python,Tcl で記述されたモジュールを動的に読み込むことができます。既存のモジュールを見つけたい場合や詳細情報については上記リンクへどうぞ。
デタッチ 
ZNCはあなたがオフラインになってもデタッチ機能を使うことでIRCへの接続を維持し、自分のニックネームを保持します。あとでリタッチすることで、自分がいない間にどんな会話があったのかを確認できます。
複数ユーザー対応 
1つのプロセスで複数のユーザーを管理できます。
複数ネットワーク対応 
各ユーザーは複数のネットワークに同時接続できます。ZNCアドミン機能を使えば接続数の制限を設けることもできます。
複数クライアント対応 
ZNCを使えば、複数クライアントから同じネットワークに同じ名前で同時接続することができます。
チャット履歴の再生 
デタッチしている間に流れる会話履歴を保存するだけでなく、タイムスタンプなどの設定も独自に追加することができます。
SSL対応 
IRCサーバーへの接続だけでなく、ZNCがリッスンするポートに対してもSSL暗号化を適用することができます。OpenSSLをサポートしているシステムでは、ZNCは自動的にSSL接続を使用します。
IPv6対応 
自分のシステムがサポートさえしていれば、IPv4とIPv6のアドレスファミリーはどちらも使うことができます。
Partyline 
既存のモジュールであるpartylineを使うことで、ユーザーに対して内部ZNCネットワークへの招待を行うことができます。
Webインターフェース管理 
既存のモジュールであるwebadminを使うことで、管理者はユーザーの管理や全般設定、一般ユーザーは個人設定をそれぞれブラウザ上で行うことができるようになります。

はじめよう

詳細

モジュールを作る

外部リンク

2011年2月より、SourceForgeを離脱してGitHubへ移行していることに注意してください。